グローバル・エスエフでは、世界の逸品を紹介しています。

header_logo.gif

2010年01月30日

 「魚」に「師」と書いて「鰤」(ブリ)

「魚」に「師」と書いて「鰤」(ブリ)。師走によく食べるところから「鰤」
になったという説もあるようですが、この時期は特に「寒ブリ」と呼ばれ、脂
の乗った刺し身はまた格別です。

 寒ブリと言えば、氷見(ひみ)ブリ、能登ブリ、佐渡ブリなど北陸が有名で
す。ご存知の通り、ブリは「出世魚」と呼ばれ、成長するにつれて呼び名が変
わります。

       15cm    40cm    60cm   100cm

 関東では、 ワカシ  →  イナダ  →  ワラサ  →  ブリ

 関西では、 ツバス  →  ハマチ  →  メジロ  →  ブリ


 上記のように呼ぶところが多いようですが、子供の成長や知人の栄進を祝福
する時、この出世魚「ブリ」を贈呈することがあります。スーパーなどで切り
身を選ぶ際、天然物はややピンクがかっているそうです。

出展:ハロー!株式


posted by Mark at 12:06| Comment(2) | yellowtail(ぶり)(鰤) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。